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開催概要

障がい者が安心して働ける世の中へ~働いて幸せになる未来からの提案~

「障害者雇用促進法」によって、従業員45.5人以上の民間企業は2.2%以上の障がい者を雇用することが義務づけられていますが、実雇用率は1.97%、法定雇用率達成企業は50%と、障がい者の雇用は思うようには進んでおりません。

企業側と障がい者、双方にとっての課題も多く、障がい者の就労が持続しにくいのが実情です。

このフォーラムでは、重度障がい者や発達障がいなど、生きづらさを抱えた方たちが地域社会の中でいきいきと生活し、当たり前に就労できるよう、共に学び、交流を図り、実態を理解する場となることを目指しています。

会場となるあしがくぼ笑楽校は
木のぬくもりを感じるあたたかい校舎です

  • 開催日2019年5月18日(土)
  • 時間10:00~15:30 終了16:30
  • 会場あしがくぼ笑楽校(旧・芦ヶ久保小学校)
  • 参加対象者障がい者、その家族、支援者、行政関係、教育関係、企業関係、福祉関係
  • 参加予定者数200名
  • 内容講演会、パネル発表、実演、専門講義、相談会、ブラインド体験
  • 入場料無料(要事前申込)
    ※一部有償提供あり〔ブース内販売品実費(昼食・秩父お土産品)〕
  • 主催重度障がい者社会支援フォーラム実行委員会

埼玉県知事からのメッセージ

上田清司知事(埼玉県知事)よりメッセージをいただきました。

埼玉県知事

このたび「重度障がい者社会支援フォーラム」が開催されますことを、心からお喜び申し上げます。
また、開催に尽力された実行委員会をはじめ、関係者の皆様に深く敬意を表します。
2015 年、国連サミットでSDGs(持続可能な開発目標)が採択されました。
「誰一人取り残さない」社会を目指す国際目標で、我が国でも積極的に取り組んでいるところです。
障害のある方の雇用推進も、法定雇用率の達成に向け取組が進んでいます。
本県では専門機関を設け支援している効果もあり、働く場が広がってきました。
一方、なかなか雇用が進まない企業もあり、更なる努力が必要です。
こうした現状とその背景にある問題から目を逸らさず、社会全体で解決方法を考えることが重要です。
先進事例を紹介する本フォーラムは、その第一歩として大変貴重な機会と考えます。
県においても、誰もが能力と適性に応じた仕事に就き、安心して生き生きと暮らせる社会の実現に向け力を尽くしてまいります。

その他の方々・企業からのメッセージ

ピックアップコンテンツ

タイムテーブル

フォーラム当日のタイムテーブルをご紹介いたします。

タイムテーブル

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交通アクセス

重度障がい者社会支援フォーラム会場となる、あしがくぼ笑楽校までのアクセス方法をご案内いたします。

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あいつなぐプロジェクト

一般社団法人グリーンノート事業の一環として、あいつなぐプロジェクトを立ち上げました。障がいも年齢もジェンダーも超えて、『愛』が繋がり、永遠に受け継がれていきますように。

あいつなぐプロジェクト

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ボランティア募集

重度障がい者社会支援フォーラムのボランティアを募集しております。一緒にイベントをつくり上げませんか?

ボランティア募集

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家族のイラスト

後援・ご協力など

※外部サイトを開きます。

協力団体・会社:
専門有識者:
  • 朝日雅也副学長(埼玉県立大学)
  • 永野仁美教授(上智大学)
  • 水之浦啓介(野村総合研究所)
  • 中島隆信教授(慶応義塾大学)
  • 影山摩子弥教授(横浜市立大学)
  • 小川敬之教授(京都橘大学)
ご寄付いただいた団体様一覧
重度障がい者社会支援フォーラム